走ることのメリット

普段から走る習慣がない人にとっては「走ること=辛いこと」と感じてしまいがちだ。ダイエットや体型維持のためでもない限り走ろうと思うことも少ないのではないだろうか。しかし、走ることで健康になれる要素が多く含まれている。さらに、1日5分走るだけで寿命が3年も延びるそうだ。他にも走ることで得られるメリットはまだまだある。
適度な運動は心臓の動きを活発にさせ、脳を含む体中の血の巡りを良くしてくれる。ランニングなどの有酸素運動を短時間行うことによって脳が活性化して認知能力が向上し、心臓血管の動きもよくなり、健康的に年齢を重ねることが可能になるという研究結果もあるという。座っていることが多い人は脳の海馬への血流量が減り、アルツハイマーになる可能性が高まるようだ。ただし体を動かすことは、脳の一部に影響を与えるだけで、脳全体の血流量が上がるわけではないとのこと。
また、走ることで気持ちが明るくポジティブになる。激しく持続力が必要な運動を行うと、脳内化学物質のひとつで気分を向上させる物質が増加するのだそうだ。また朝走りに行くことでその夜の快眠効果も期待できる。睡眠の質、気分、さらには日中の仕事への集中力も向上し、昼寝の必要性も感じないそうだ。
もちろん走ることは脳や心の健康だけでなく、体の健康にもプラスの効果がある。走るなどの定期的な運動は血圧を下げ、高血圧、高コレステロール、糖尿病になるリスクを軽減することができる。また、走るだけで心臓血管疾患になるリスクは半分になるそうだ。走ることは病気になるリスクを下げるだけでなく、寿命も延びるとのこと。1日経った5分走るだけで医者いらずの体になるそうだ。
いきなり走ると言うとハードルが高いので、まずは1日15分、早歩きをすることから始めてみてはいかがだろうか?

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