ホームに座っていた男性、自殺か

昨日、神戸市を走るJRで自殺と思われる人身事故がおきた。
26日の18時半ごろ、神戸市灘区の永手町の六甲道駅で、JR東海道線の12両編成の快速列車が人をはねる人身事故があった。
兵庫県警灘署によると、はねられたのは男性で、ホームの中央あたりで線路に脚を出して腰かけていたという。電車が通過する直前にそのまま線路に倒れ込んだとされているため自殺であるのは決定的だ。
当時この電車には約1000人の乗客が乗っていたが、けが人はでなかった。警察は男性の身元の確認を急いでいる。
東海道線を運行するJR西日本は、この上下線で一時運転を見合わせたため、計50本の列車が遅れたり運休になり約2万5千人に影響が出たとされている。

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大阪の事故、助手席の3歳児死亡

2月17日午後4時50分ごろ、東住吉区公園南矢田4丁目の市道で、母親が運転していた軽乗用車が道路左脇の電柱に衝突し、助手席に乗っていた次女が亡くなる事故が起きました。
母親にけがはありませんでした。
女児はシートベルトをしていたが、後部座席にあったチャイルドシートには乗っていなかったとのことです。
当時、目立った外傷がなく、署が女児を司法解剖した結果、流れ出た血液などが心臓を圧迫する「心タンポナーデ」と判明しました。
エアバッグが女児の胸を強く圧迫し、強い衝撃を受けたとみられます。
母親は、事故直前に右折した際にダッシュボードから落ちた携帯電話を拾おうとしたと話しており、署は前を見ずにハンドル操作を誤ったとみて、同容疑で書類送検しそうです。
チャイルドシートは2000年4月の道路交通法改正で、6歳未満の幼児を乗せる際の着用が義務づけられています。
助手席での使用を禁じる規定はありません。
すぐそこだから、まあいいや。では済まされません。
規則を守り、子どもを守ってほしいです。

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