「大麻で町おこし」代表と従業員2人も所持で逮捕

鳥取県の大麻栽培者の許可を得て麻栽培による町おこしに取り組んでいた会社代表が、大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
この事件で、この会社の男性従業員2人も逮捕されていた事が分かりました。
大麻取締法違反の現行犯で逮捕されたのは、鳥取県智頭町の大麻加工品製造業「八十八や」代表の男性(37)と、いずれも同町に住む30代の男性従業員2人で、3人とも容疑を認めています。
今月4日、代表の男性の自宅や会社、関係先などを家宅捜索した際に、従業員の自宅などから乾燥大麻が見つかったそうです。
「八十八や」は代表の男性と従業員3人で運営されていたといい、町は残る従業員に新たな栽培や出荷を自粛するよう要請しました。
栽培されている大麻は麻薬成分がほとんど入っていない産業用大麻だが、持ち出されないよう町職員が畑の見守りをしているとのこと。
育てているのは、大麻が麻薬成分がほとんど入っていないとのことですが、調べるうちに興味を持ってしまったのでしょうか。
産業用大麻はあまり見ないので、注目を集めるという面では良い町おこしと感じましたが、犯罪をするのは良くないですね。

Filed under: 未分類 — oaklandartists 9:32 AM