滋賀が作成した石田三成のCMが話題

滋賀県が、戦国武将・石田三成とコラボしたプロモーション企画「石田三成×滋賀県」のCM動画をYouTubeで公開しているという。
少年が「武将なんてどれも同じでしょ?」と話すところから動画がスタート。昭和のテレビCMを思わせるBGMとともに、「武将と言えば石田三成」と女性の声が入り、通販番組の電話番号のように「1560(イチゴーロクゼロ」滋賀県生まれ」と続くそうだ。
さらに別の女性が登場し「配下に寝首をかられないか心配で…」と困った顔を見せると、同様に「配下にするなら石田三成」というアナウンスが流れる。その後、石田三成に扮した人物が「忠義心No.1宣言」とPRし、昭和風のフォントで「正しい理念で、すてきな治世 石田三成」とキャッチコピーを掲げる。
動画の最後には滋賀県観音寺の「三献の茶」という架空の商品も紹介。石田三成が豊臣秀吉をもてなした「三献の茶」の逸話にちなんだもので、画面右上には「ぬるい・あつい・超あつい」とも書かれているとのこと。
この動画は石田三成と滋賀県の魅力を発信するプロジェクトの一環で、同県のページによると「近年ゲームなどをきっかけに人気を集め、NHK代がドラマ『真田丸』でも活躍が期待されている」とし、光成と同県を結び付けたイメージアップ、認知度・好感度の向上を目指すという。27日には第2弾動画を公開するそうだ。
シュールな内容な動画だ。第2弾も楽しみだ。

米国、9歳の娘に運転させた夫婦を逮捕

米国のウィスコンシン州で、9歳の娘に車を運転させた夫婦が逮捕されたという。
夫婦は30代で、生後11ヶ月の乳幼児と9歳の娘を連れて、ピックアップトラックで外出。出かけた先で泥酔し、9歳の娘に”代行運転”
させ、帰宅しようとしていた。
事件のあった日時は1月31日で、保安官が危なっかしい運転をしている車があると通報をうけ、駐車していた一家を発見した。そこで娘が運転していたことに気が付き夫婦は逮捕された。
この件は、ポーク郡巡回裁判所のオンライン記録で明らかにされたという。
夫婦はその後2月5日の裁判で罪状を否認。内容は危険行為と児童保護責任放棄の疑いとされている。
発見された時が初犯だったのか、今までにも何度かやっていたのだろうか。普通に代行運転を頼めば良かったのに、そんな判断もできないほど泥酔していたのか、これでは娘が可哀そうだ。

宇多田ヒカル、活動再開

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカルさんの新曲が、今年の4月から始まる、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌になることが決まりました。
NHKの板野裕爾放送総局長が1月20日、記者会見で明らかにしました。
宇多田さんの所属するレコード会社である、「ユニバーサル・ミュージック」によりますと、リリース時期や曲名はまだ未定となっていますが、この曲で本格的なアーティスト活動を再開するということです。
宇多田ヒカルさんは、1998年15歳のときに「Automatic」でデビュー。
その後、「First Love」「Can You Keep A Secret」など多くのヒット曲を世に送り出しました。
2010年8月、自身のブログに「人間活動に専念しようと思います。」とつづり、翌年から事実上活動休止をしていました。
昨年の7月には、イタリア人の夫との間に長男が生まれたことを公表しました。
今後の宇多田ヒカルさんの活躍が楽しみですね。

最後の秘宝館、来場者3割増し

熱海にある「熱海秘宝館」の2015年来場者が昨年よりも大幅にアップしたことが明らかになったそうだ。
同館は1980年にオープン、1984年目の前にある「熱海後楽園ホテル」に経営移譲。1970年代~80年代に温泉街の風物詩と言われた「秘宝館」の中では、鬼怒川秘宝殿が2013年末で閉館し、現存する最後の施設となった。館内にはエロチシズムをテーマとしたアトラクションが33あり、それぞれが童話や民謡、映画などをパロディーにした作品が並ぶ。
同館によると、鬼怒川秘宝殿が閉館し、2015年の来場者は12万1600人を記録。前年である2014年の約9万人に比べ、約35%増の来場者となったそうだ。来場者の増加について同館支配人は「ここ数年熱海市のシティプロモーション経由での取材やロケ依頼が重なったのと、昨年から『日本で最後』というネーミングのおかげで知名度が上がったのも原因の一つです」と話す。
同館は1996年の約16万8000人をピークに来場者が減少。東日本大震災の影響もあり「右肩下がりの来場者。正直苦しい時期も多くあった」と言うが、継続している理由について「個人経営が多かった秘宝館に比べて、宿泊施設が母体となっている企業体で運営しているのも利点。ロープウェイや秘宝館などは維持メンテナンスに多額の費用が必要となる。企業体だから相乗効果を見込みながら運営できたのも、生き残ったポイントではないか」とも支配人は話しているという。
さらに同館の来場者を増やしたのは、その客層の変化と立地だという。多くの温泉旅館は1990年代後半から団体客離れで旅館利用者が激減。しかし支配人は「現在は団体客よりも圧倒的に個人客が多い。男女比も開館当時は8対2程度と聞いているが、現在は6対4。女性たちだけのグループで訪れ、TwitterやフェイスブックなどのSNSで旅行の『ネタ』として使う人も多い」と話す。東京から来たという20代のカップルも「卑猥なイメージよりも、性を面白く表現しているのが楽しい。明るいイメージだ」と感想を述べていたそうだ。
同館は昨年に2つの新アトラクションを設置、今年もアトラクションのリニューアルや再稼働を予定しているという。支配人は、「通常、秘宝館と聞くと暗く、人に話すのをはばかられる雰囲気があるが、時代と共に女性たちの認識が変わり、受け入れられるようになったのでは。館内でも常に来場者に受け入れられるような、明るいエロシチズムを追求していきたい」と今後の抱負を話した。
最後に残った秘宝館が再度注目され、若い人や女性たちに明るいイメージを与え、受け入れられているというのは何だか面白い。

「エラーコイン」偽造し出品、逮捕

ギザギザのついた10円硬貨や、旧500円硬貨のように過去製造されていたものではなく、製造数そのものが少ない硬貨は、希少価値が高いとされ、収集家に人気がある。また、製造過程でなんらかのトラブルがあり、穴がずれたり枠に納まっていないような硬貨は「エラーコイン」と称され、こちらも希少価値が高いとされている。
この「エラーコイン」を偽造してオークションに出品し、金をだまし取ったとして、兵庫県の男が詐欺と貨幣損傷等取締法違反の疑いで逮捕された。
男は、硬貨の表面を電動工具などで削り、穴を広げるなどして出品。その結果32件の落札があり、合計約23万円の売り上げがあったとされる。「小遣い稼ぎでやった」などと容疑を認めている。
落札者は10円硬貨に1万6千円、500円硬貨に9850円かけたという。不良品なのにクレームもつかず、もともとの値段より高くなるとは面白い話である。

公立初の小中高一貫 都開校へ

東京都は、2022年度をめどに都立の小中高一貫校を開校する方針を固めました。
東京都教育委員会によると、設置主体が同一の公立小中高一貫校は全国で初めてのことです。
12年間の継続したカリキュラムの中で、実践的な英語教育を展開するなどを目的とし、世界で活躍できる、「グローバル人材」の育成を目指すとのことです。
小中高一貫校は現在、中高一貫教育を実施している「立川国際中等教育学校」の近隣に、都立の小学校を新設するかたちで開設します。
小学校の入学時に適性検査などを行って選考をし、さらに、人間関係の固定化を防ぐため、中学校入学時にも追加募集を検討するということです。
また、教育課程を前倒しし、海外留学や体験型の学習の充実など、発展的な学習を行いやすくする方針とのことです。

「おそ松さん」修正にテレ東が釈明

テレビ東京の高橋雄一社長は29日、都内の同局で定例会見を開催。人気アニメのパロディネタを盛り込み、5日の放送開始から賛否両論を呼んでいるアニメ「おそ松さん」について言及。19日に地上波で放送された第3話の内容が、24日のBSジャパンで放送した際に修正されていた点について「オリジナルに失礼な行為だった」とオリジナルへのリスペクトが足りなかったことが理由だと説明した。
赤塚不二夫氏の人気マンガ「おそ松くん」に登場した6つ子が成長してからを描いた「おそ松さん」では、さまざまなアニメや映画をパロディー化していることが、いい意味でも悪い意味でも話題となっている。
19日放送の第3話『こぼれ話集』では「それいけ!アンパンマン」を「ほれいけ!DEKAPAN-MAN」とパロディー化。お腹を空かした子どもに頭をあげるアンパンマンにならい、”デカパンマン”のパンツの中から踏ん張って出てきた茶色い「かりんとう」が出てくるなど、ハチャメチャな内容だった。BSで24日に放送した際には、オリジナルから遠ざけるよう登場人物のマントの色を変えたり、背景に修正を加えたりしていた。
高橋社長は「地上波の放送終了後に、『修正した方が良いのでは?』と意見が出た。アンパンマンは子供にとって大事なアニメ。オリジナルに失礼な行為だった」と修正の経緯を明らかにした。
おそ松さんの内容は確かに見る人を選ぶかもしれないが、他にもた作品のパロディーを多用している作品は数多くあるのだが…赤塚不二夫作品という看板がより多くの人の注目を集めてしまったことが裏目に出たのだろうか。

Amazon、4980円タブレット発表

アメリカのAmazon.comは現地時間の9月17日、49.99ドル(約6000円)の7インチタブレット「Fire」を発表した。
日本では、一般向けに8980円。
プライム会員には4980円で、9月30日に発売するとのこと。
既にアマゾンのページから予約が可能となっている。また、1台分が無料になる6台パックも販売予定とのこと。
タブレット業界も次々に新しいものが発売され、スペックも上がり続けている。
甘zが今回発表する4980円で買えるタブレットはタブレット業界の起爆剤となるのだろうか。

少年転び穴空いた名画、偽物か?

台湾の台北で開かれている美術展で、少年が転倒した拍子に手をつき穴を空けた絵画は、主催者が公開している画家とは別人によって描かれたものとの疑惑が出ているそうだ。
絵は150万ドル(約1億8000万円)の価値とされたが、3万4000ドル(約41万円)を下回る可能性もあるという。
台湾のリンゴ日報によると、被害を受けた絵は17世紀のイタリア人画家パオロ・ポルポラの「花」とされたが、同時代の別の画家の絵に酷似。この絵は2012年、イタリアで約2万8700~3万4000ドルでオークションにかけられたが、買い手が付かなかったそうだ。専門家は「古く、高価ならば一定の温度や湿度を保てない場所で展示すべきではない」「疑問だらけだ。本物か偽物か誰もわからない」と疑いの目を向けているという。
この絵画は23日に12歳の少年が転倒した拍子に手をついてこぶし大の穴を空けてしまうという被害を受けていた。美術館側は少年の家族には補償を求めず、保険で絵画を修復し、24日に展示を再開したとのこと。思わぬ事件によって発覚した偽物疑惑、真相は…?

かしこく食べて「美しいカラダ」づくり

食べないダイエットはもう古い!
ダイエット中に意識すべき、5色をこちらでご紹介します。
ダイエットに欠かせないのは食事制限ですよね。でもこの食事制限、無理に何も食べないという極端なものは禁物なんです。
極端な食事制限による過度なダイエットは、肌荒れやニキビの原因にもなってしまうんです。
そこでオススメなのが、5色の食材を意識した食べ方です。
目で食べる!心で食べる!まず、「食べてやせるダイエット」とは、彩りのある食事を摂ること。
彩りがあるということは、いろんな食材が入っているということ。
つまりは、さまざまな種類の栄養素が摂れるということになります。「食べてやせるダイエット」は、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素をバランスよく毎日の食事で摂るということなのです。
ダイエットの成功のためには、いくつかの扉があります。
たとえ、身体に良い食材だからといって、ひとつの食材だけに偏って食べ続けているのでは、たったひとつの「鍵」しか手にしていないのと同じことになります。
バランスよく、栄養素を摂ることではじめて、美しいカラダづくりにつながるのです。