旧型客車の特徴

ドアは手動ドアでブレーキ装置は自動空気ブレーキを基本とし、電源は車輪と結ばれた車軸発電機から供給している。

暖房装置は蒸気暖房で蒸気機関車や蒸気発生装置(SG)を持つ機関車、暖房車から熱源を供給する。東北・北陸地方で使用された車両は電気暖房装置を備える電気機関車から熱源を供給できるようにした車両もあり、当該車両には原番に2000が加えられる。

接客設備については三等車→二等車→普通車に関しては戦災復旧車である70系客車がロングシートで製作された他はデッキ付きの2ドアクロスシートで製作されており、独立した便所と洗面所を備える。定員重視で製作された60系客車の普通車を除いて幹線の長距離優等列車への使用することを前提に設計されている。なお、この接客設備は後に登場する急行形車両にも受け継がれている。

低周波

自然科学では低周波地震が知られている。低周波地震は1Hzから2Hz程度の地震のことである(通常の地震は10から20Hz程度)。地震の規模はM1~2程度である。低周波領域の地震は規模に比して震動がゆっくりしているのが特徴で、震動の周期が長いため長周期地震とも呼ばれる。発生地点が浅い場合と深い場合で分類されている(浅部・深部)。火山性の地震の特徴としてもみられる。

また、継続時間が長くなってM3~4程度と若干規模が大きくなる超低周波地震も存在する。同じく低周波領域で起こるもので、1秒間に小刻みに揺れる低周波微動や通常の地震によるプレートすべりに比べ遥かに遅い速度(長時間)で滑るゆっくりすべり(スロースリップまたはゆっくり地震とも)、震動の大きさに比して大きな津波が発生する津波地震との関連が指摘されている。

標準時間

標準時が導入される以前は、各々の自治体ごとに(もしその町の時計があれば)その町での太陽の位置に合わせて時計を合わせていた。すなわち都市や観測地点ごとに定めた平均太陽時であった。移動者は移動の度に時計を合わせ直す必要があった。

鉄道が敷設される以前はこれで十分に間に合っていたが、鉄道によってそれまでよりも格段に速く広範囲を移動できるようになると、頻繁に時計を合わせ直す必要が生じた。また鉄道の運行自体も次第に支障を無視できなくなった。

この問題を解決するために、ある地域内で鉄道運行に関わる全ての時計に共通の時刻を用いるという「鉄道時間 (railway time)」、後に「標準時」、の仕組みがイギリスで生まれた。この共通時刻としては、基準となる地点の平均太陽時を用いた。イギリスではロンドンの時間、すなわちグリニッジ平均時をこれに用いた。

ヨーロッパの日記の歴史

ヨーロッパでは、早くから紙を使用していた中国や日本と異なり、高価で希少な羊皮紙しかなかったため、私的な記録である日記の普及には限界があったと考えられているそうだ。つまり実用性のみで記される帳簿や裁判記録の類に、それらの形態を外見上保持しながら、その本来の記載目的を越えた内容を記せる余裕を与え、それらの日記への進化のきっかけをもたらしたのは、紙の普及であると考えられるのである。

日記の用紙となる紙は、ヨーロッパでは、まずイタリアやスペインに12世紀頃、アラブ商人の手を経て伝えられた。イタリアでは当初マルケ州ファブリアーノで製紙業が発達し、その後パドヴァやジェノバなどの各地に広がっていった。これらの地域で生産された紙は、主としてロンバルディア商人によってヨーロッパ各地に広められていった。

ナマコの行動

基本的に不活発な動物で、海底をゆっくりと這っている。多くのナマコがデトリタス(海底に降り積もって堆積した有機物)を主な餌とし、触手でそれらを集めて食べる。食べ方は種によって異なり、海底表面のデトリタスを舐めとるように食べるものと、砂と共に口にかき集めるものがいる。水中に触手を広げ、海中を漂う有機物を集めるナマコもいる。

特殊な性質として、敵の攻撃を受けると内臓を放出するものがある。熱帯性のナマコの多くはキュビエ器官という白い糸状の組織を持っており、刺激を受けると肛門から吐出する。キュビエ器官は動物の体表にねばねばと張り付き、行動の邪魔をする。マナマコなどキュビエ器官を持たないナマコは、腸管を肛門や口から放出する。ナマコは他の棘皮動物同様に再生力が強く、吐き出した内臓は1-3ヶ月ほどで再生される。

魔女宅コラボ

焼きたてベーカリー「リトルマーメイド」において2月22日から4月30日までの期間限定で、映画「魔女の宅急便」とコラボしたオリジナル商品を販売するそうです。

魔女の宅急便は、魔女のキキがパン屋さんで働く、といった内容ですよね。パン屋さんとコラボは今まであったようでなかったと思います!

 

「魔女の宅急便」にちなんだもので、自分の力に自信を無くした主人公のキキが、気を取り戻すきっかけになった「グーチョキパン屋」のねこパンを再現した「おソノさんのねこパン」をはじめ、キキがいつも着ている魔女の洋服をイメージした「キキのチョコレートドーナツ」、黒猫のジジをイメージした「ジジのチョコレートマフィン」の3種類。

実物の写真を見ましたが、ねこパンがすっごく可愛いです!ねこのひげがついているものとついていないものがあるそうですよ!ちょっと元気がなくなった時にこの可愛いパンを見れば、確かに元気が出そうだなと思います。

 

あと、ジジのマフィンですが、よく見るとオリジナルのカップに入っているのですが、そのカップの柄が魔女の箒と猫なんです!細かいところにまでこんな工夫が…しかも凄く可愛い!

ジブリが好きな人はたまらないんじゃないでしょうか?すっごく可愛いですよ!

フィッシング詐欺

新しいフィッシング詐欺が出てきました。しかもこれかなり分かりづらいですよ…!

 

Google DocsやGoogleドライブのユーザーを標的とした巧妙なフィッシングメールが出回っていると、シマンテックが注意を促しています。

問題のメールは「Documents」という件名で、メール内のリンクをクリックしてGoogle Docsの文書を確認するように案内しているものです。リンク先はGoogle Docsのログインページに偽装したページとなっていますが、このログインページがかなり巧妙なんですよね…。

偽ページはGoogleのサーバ上にあり、SSLを介して提供されているため本物らしく見えてしまいますが、フィッシング詐欺犯がGoogleドライブにファイルをアップロードしただけのもの。偽ページの「One account. All of Google.」の下のテキストには、現在アクセスしているサービスが表示されていますが、わずかな違いなのでほとんどの人は気づかないといいます。

 

そしてこのログインページに似た偽装ページに情報を入れてログインボタンを押してしまうと、この詐欺ページを作った人に情報が送り込まれてしまう。というものです。しかもその後にちゃんとGoogle Docsに飛ばされるので、何があったか分からないまま普通に使い続けてしまうんだとか。怖いですよね…。

Googleから注意が呼びかけられています。もしも怪しい外国語のメールが届いても無視しましょう!あぶないです!

スカウターが現実に?

イギリスの国防関連企業BEA Systemsが、兵士用のヘッドアップディスプレイ「Q-Warrior」を開発しました。

それがなんと、ドラゴンボールに出てくるスカウターそっくり!ちなみにスカウターとは、鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメシリーズなどに登場する相手の強さ(戦闘力)を測定できる架空の装置です。片メガネに似た形状をしていて、片耳に取り付けるもので、付属の小型スクリーンに相手の戦闘力が表示されるというもの。

 

新しく開発されたヘッドアップディスプレイは、ヘルメットに取り付け、シースルーのディスプレイに地点情報やターゲットなどを現実の風景に重ねて表示できます。暗視能力も強化しており、人員や資産を追跡する機能もあるんだとか。ハイテクなスカウター…でも戦闘力は測れないみたいですね。なのでつけても「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」ごっこができなくなるということですね…。

 

でもこれちょっとドラゴンボールとか知ってる世代はワクワクしますよ!あのフリーザとかがつけてたものが現実に、しかも実用できるものが開発されたんですよ!オラ、なんだかワクワ…いやなんでもないです。

ただ軍用とあって、結構ゴツいですね。これがもう少し改良されて、Googleglass並になれば本当にスカウターに…ゴクリ

ちょっとこれからのイギリスが楽しみです。

女子レスリング

レスリングの国別対抗戦、女子ワールドカップの決勝と順位決定戦が行われ、日本は決勝でロシアに8-0の完勝を収め、2年ぶり7度目の優勝をしました。
五輪55キロ級3連覇の吉田沙保里選手は、11日に急逝した父・栄勝さんに優勝で手向けをしました。
吉田選手は2番手の53キロ級で登場。
ロシアのマリア選手を相手に優勢に試合を進め、テクニカルフォール勝ち。
テクニカルフォール勝ちと言うのは、相手との点差を6点以上広げた勝ち方ですので、快勝といったところでしょう。
栄勝さんの件もありますので、団体戦ですが吉田選手にスポットが当たってしまうのは仕方がないことだと思います…。
ですが吉田選手は本当にすごいですね、スポーツ選手としてのメンタルが半端ないですよね…。
こんな状況で出るというのも凄いというのに…。
吉田選手は一流アスリートではなく超一流アスリートといっても過言ではないでしょう。
栄勝さんに良い報告ができて本当に良かったですよね。
なんだか吉田選手を見ていると簡単に折れていられないな、と勇気づけられます。
ですが、吉田選手はまだまだこれから苦しいと思います。
見守るしかないですが…頑張ってほしいですね。

280万円の1円

1円玉なのに280万円?何を言ってるのか分からないかもしれませんが実際にあったことなのです。

ネットオークションサイト「ヤフオク!」にとんでもない1円玉が出品されていました。153件におよぶ壮絶な入札合戦の末に280万円という超高値で落札され、「たかが1円が280万円だと!?」とネットユーザーの間で大きな話題になりました。

だからどういうことなんだよ!という方のために説明を…

 

その1円玉は、刻印がズレすぎて、かろうじて平成以降に作られたことだけがわかる状態の1円玉。つまりただのなにも書かれていないアルミに、ズレた刻印がべしょっとされており、ちょうど雪だるまのような形になっています。

これは「エラーコイン」と呼ばれているもので、50円玉の穴が空いていなかったり、刻印がズレていたりするものを硬貨オタクがコレクションを目的に集めているそうです。正しく作られていたら1円の価値しかなかったものが、ミスのために280万円の値打ちものになるというのは興味深いことですよね。

しかしこれはエラーってレベルじゃないですよ…。ズレてべしょってなってる部分が折れてしまえばただの円形のアルミですからね。何も書いていない。

 

しかしこれは硬貨好きにはたまらないんでしょうね!しかし280万円…熱いなぁ…