スカウターが現実に?

イギリスの国防関連企業BEA Systemsが、兵士用のヘッドアップディスプレイ「Q-Warrior」を開発しました。

それがなんと、ドラゴンボールに出てくるスカウターそっくり!ちなみにスカウターとは、鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作とするアニメシリーズなどに登場する相手の強さ(戦闘力)を測定できる架空の装置です。片メガネに似た形状をしていて、片耳に取り付けるもので、付属の小型スクリーンに相手の戦闘力が表示されるというもの。

 

新しく開発されたヘッドアップディスプレイは、ヘルメットに取り付け、シースルーのディスプレイに地点情報やターゲットなどを現実の風景に重ねて表示できます。暗視能力も強化しており、人員や資産を追跡する機能もあるんだとか。ハイテクなスカウター…でも戦闘力は測れないみたいですね。なのでつけても「戦闘力たったの5か…ゴミめ…」ごっこができなくなるということですね…。

 

でもこれちょっとドラゴンボールとか知ってる世代はワクワクしますよ!あのフリーザとかがつけてたものが現実に、しかも実用できるものが開発されたんですよ!オラ、なんだかワクワ…いやなんでもないです。

ただ軍用とあって、結構ゴツいですね。これがもう少し改良されて、Googleglass並になれば本当にスカウターに…ゴクリ

ちょっとこれからのイギリスが楽しみです。

女子レスリング

レスリングの国別対抗戦、女子ワールドカップの決勝と順位決定戦が行われ、日本は決勝でロシアに8-0の完勝を収め、2年ぶり7度目の優勝をしました。
五輪55キロ級3連覇の吉田沙保里選手は、11日に急逝した父・栄勝さんに優勝で手向けをしました。
吉田選手は2番手の53キロ級で登場。
ロシアのマリア選手を相手に優勢に試合を進め、テクニカルフォール勝ち。
テクニカルフォール勝ちと言うのは、相手との点差を6点以上広げた勝ち方ですので、快勝といったところでしょう。
栄勝さんの件もありますので、団体戦ですが吉田選手にスポットが当たってしまうのは仕方がないことだと思います…。
ですが吉田選手は本当にすごいですね、スポーツ選手としてのメンタルが半端ないですよね…。
こんな状況で出るというのも凄いというのに…。
吉田選手は一流アスリートではなく超一流アスリートといっても過言ではないでしょう。
栄勝さんに良い報告ができて本当に良かったですよね。
なんだか吉田選手を見ていると簡単に折れていられないな、と勇気づけられます。
ですが、吉田選手はまだまだこれから苦しいと思います。
見守るしかないですが…頑張ってほしいですね。

280万円の1円

1円玉なのに280万円?何を言ってるのか分からないかもしれませんが実際にあったことなのです。

ネットオークションサイト「ヤフオク!」にとんでもない1円玉が出品されていました。153件におよぶ壮絶な入札合戦の末に280万円という超高値で落札され、「たかが1円が280万円だと!?」とネットユーザーの間で大きな話題になりました。

だからどういうことなんだよ!という方のために説明を…

 

その1円玉は、刻印がズレすぎて、かろうじて平成以降に作られたことだけがわかる状態の1円玉。つまりただのなにも書かれていないアルミに、ズレた刻印がべしょっとされており、ちょうど雪だるまのような形になっています。

これは「エラーコイン」と呼ばれているもので、50円玉の穴が空いていなかったり、刻印がズレていたりするものを硬貨オタクがコレクションを目的に集めているそうです。正しく作られていたら1円の価値しかなかったものが、ミスのために280万円の値打ちものになるというのは興味深いことですよね。

しかしこれはエラーってレベルじゃないですよ…。ズレてべしょってなってる部分が折れてしまえばただの円形のアルミですからね。何も書いていない。

 

しかしこれは硬貨好きにはたまらないんでしょうね!しかし280万円…熱いなぁ…

忍者募集

ハローワークで「忍者」の求人が出ていると話題になっています。基本給は900円~2000円で、黒装束と秘伝書(本物)の支給もアリ。
ひ、秘伝書…ちょっと胸アツじゃないですか…?
募集をしているのは、愛知県にある「新日本教育」という会社で、小学生などの子供に対した授業をしてほしいとのことで、忍者の講師を募集しています。
教師ではなく、忍者を。
授業以外にも、忍術秘伝書の解読や販売などが主な業務内容となるようです。
忍者も販売しなきゃいけない時代になったんですね…。
「えー?でもおれ忍者の資格持ってないしィー」という人もご安心を!忍者研修制度もあり、秘伝書も支給されるため未経験者でも気軽にエントリーして大丈夫だそうです!Twitterでもさっそく「ちょっと転職してくる」「アイエエエ! ニンジャナンデ?!」などと話題になっていました。
(主に外国人に)人気の職業「忍者」。
素手でバッタバッタとモンスターをくびり殺したい人や、二刀流を修得したい人、カタコトの日本語で「ドーモ」とあいさつしたりハイクを詠んだりしたい人には絶好のチャンスですよ!

スケート教室

日本中が熱中したソチ五輪。中でもフィギュアスケートは、多くの感動をもたらしてくれました。

金メダルに輝いた羽生結弦選手や、メダルこそ逃したものの、素晴らしい縁起を披露した浅田真央選手。氷上を華麗に舞うスケーター達の姿は、国民の心を虜にし、未だにニュースでも取り上げられていますからね。

 

となると、自分の立場に置き換えてみたくなるのが人情ってもの。ましてや明るい未来が開けている子供たちを持つ親にとっては、羽生選手や浅田真央選手の姿に、将来の我が子を重ね合わせても不思議はないでしょう。

 

ソチ五輪の後、来場者が増えたと話すのは『尼崎スポーツの森』にある『はばたんアリーナ』の服部祐佳さん。

「4年前のバンクーバー五輪の後は、急激に生徒数が増えて、その後の世界選手権後に更に増えたので、今年も期待できます」とのことで、すでに子供にフィギュアスケートを習わせたい、という問い合わせが増えていると言います。

 

いやーしかし、ブームに乗っかっているだけ感は否めないですよね…。フィギュアスケートってそんなに簡単に始められるものではないですよね。

お金、親がどこまでサポートできるか、本人のやる気、そして才能

お金は本当にかかりますからね。シューズだけでも何万円もしますし、衣装やレッスン代…。

それに親もどこまで子供にできるかも重要です。大体フィギュアスケートの選手って「親が…」て言ってますよね?

衣装は高いから手作り。は、必ずと言っていいほど聞きますし、練習場への送迎、借りれる時間は早朝か夜だから大変です。浅田選手も高橋選手も、親がギリギリまでお金を払っていたと聞きます。それくらいの覚悟が必要になるんですよね…。

 

荒川選手も過去に「自分よりうまい子がいたのに、その子はお金がないからと辞めてしまった」と言っていました。

才能はあるけど続けられないという子は沢山いるでしょう。そういう時こそスケート連盟とかの出番だと思うんですけどね?後はやっぱり日本はもっとスポーツにお金をかけた方が良いです。選手の育成に力を入れましょうよ…。育成費ずば抜けて安いんですから…。

16年前のチケット

16年前、家族と一緒にディズニーランドを訪れた女の子。ビッグサンダー・マウンテンに乗ろうと列に並んだのですが、残念ながら身長が足りず、乗ることができませんでした。そのときキャストから手渡されたチケット。そこにはこんなことが書かれていました。「もう少し大きくなったらまたきてね。そのとき、この証明書をキャストに見せると、列の1ばん前にいけるよ」

これだけでもとても良い話だなぁと思えますが、ディズニーはこれだけではなかったのです。

 

16年後、ふたたびディズニーランドを訪れた女の子。ビッグサンダー・マウンテンのキャストに当時のチケットを見せたところ、なんと今でも使うことができたのだそうです。キャストから「大きくなりましたね」と言われたそうです…。

なんですかこれこんなことあったら感動してしまいますよ…!なんか、本当に夢の国なんですねってしみじみ思いますよ。

 

ちなみに、今はもうこのチケットを渡すサービスは行っていないとのこと。でももうやっていないサービスにも応対してくれるっていうのがすごいですよね…。

ディズニーのこういうキャストの心温まる話って時々上がってきますよね。本当にいいですよね。ほっこりします

バレンタインとは?

もしも「趣味」と「恋」どちらかしか選べないとしたら、どちらを取りますか?
という質問に対し、7割以上のオタクは「恋より趣味」と回答することが「意識調査~バレンタイン編」で明らかになりました。
わざわざバレンタインに聞かなくても…やめ、やめろ、かなしくなる…!
335人のオタク(ある特定分野に強い興味を抱く人)を対象に調査したところ、70.1%が「恋より趣味」と回答。また興味・感心があるジャンルでは、「アニメ」(62.7%)、「マンガ」(61.2%)がツートップで、次いで「ゲーム」「音楽」「PC」などが多く挙がりました。
オタクの一般化も進んでおり、66.3%は「オタクと思われても恥ずかしくない」と回答。またオタクの祭典として知られる「コミックマーケット」については、「行ったことがある」26.6%、「行ってみたい」42.4%という結果に。
他には「中の人(声優)も魅力的ですがあくまで作品を好きになるのでそのキャラが好き」「3次元の女性と付き合ったことがないから」「現実の人間は嫌いなので」といったコメントが寄せられ…なんだか涙が…。
でも、日本のアニメ文化ってすごいですよね。海外で日本のマンガやアニメの祭典が行われたりするんですから…。
しかしこれによって男性が3次元の女性と付き合わなくなっているとは…いやまぁ自分も趣味を取っちゃうと思いますけどね。面白いアンケートだと思いますよー。
しかし内容はともかく、なんでバレンタインにこんなアンケート…。

身長

日本小児アレルギー学会は、子どもの気管支ぜんそくの治療で広く使われている吸入ステロイド薬を、より慎重に使うよう注意喚起する声明を出しました。

副作用で子どもの身長の伸びを抑える可能性が、海外で報告されたためです。ただ、治療の効果は大きいため、病状をこまめに調べて、使うのは必要最少量にすることを求めています。

やはりステロイドって怖いんですねぇ…。正しく使えば大丈夫って言われますけど、副作用が多すぎるんですよね。そこが怖いです。というより、この喘息の吸入薬がステロイドだって知らない人も多いんじゃないでしょうか?そこも怖いですよねー…。

 

よく使われるのが吸入タイプのステロイド薬。しかし、子どもの身長の伸びが抑制され、その影響は成人した後も続くという報告が、3年ほど前から米国で相次いだそうです。

患者約950人の調査では、5~13歳から吸入ステロイド治療を4~6年間受けた患者は、この薬を使わなかった患者と比べて、成人後の身長が平均1・2センチ低かったといいます。

嘘だーと思いますが、確かに自分の知り合いに喘息で吸入をしているのがいるんですが、背が低めなんですよね。昔からだったそうなんで、やっぱり関係しているのかな?と思います。

 

こうした報告を踏まえ、身長の伸びに最も影響を受けやすいとされる乳幼児は軽症ならばステロイド以外の薬を最初に使うと指摘。のどが週1回以上ゼーゼーするなど中等症以上の場合は、年齢にかかわらず吸入ステロイドを最初に使うことが適切としました。体格に応じた使用量の基準がないため、少量から始めて効果を見極めていくことを勧めています。

やはり、喘息の吸入薬で一番効果があるのはステロイドなんですよね。親御さんも、ステロイドだから駄目!といって、急に量を減らしたり使用をやめさせるなんて言うことは危険です。きちんと医師に相談しましょうね。

聖書で命拾い

アメリカのオハイオ州で、不良少年らに襲われたバス運転手が銃で撃たれたが、胸ポケットに入れていた聖書のおかげで命拾いしたそうです。

警察は、「この事件では明らかに何らかの力が働いた。さもなければ彼は今、この世にはいなかったはずだ」と驚いています。

まっさかそんなー。…事実だそうです。こんなこと本当にありえるんですか!漫画やドラマみたいですよね…。

 

バス運転手のリッキー・ワゴナーさんが車両の不具合を直そうとバスを止めて車外に出たところ、少年3人が近づいてきました。

少年の1人が「シロクマを殺さないと仲間に入れないぞ」と話しているのをワゴナーさんが耳にしていることから、少年らはギャング団の儀式としてワゴナーさんを襲ったとみられています。ろくでもない集団に入る為に人殺しとか…恐ろしすぎるんですが…。

そこでワゴナーさんは胸を2発撃たれてしまいました。ですが何とか倒れずにもちこたえ、銃を奪い取ろうと少年らと取っ組み合いになったそうです。地元メディアが公開した警察への通報電話のなかでワゴナーさんは、胸ポケットに「本」を入れていたと語っています。

取っ組み合っているうちに、少年の1人がナイフでワゴナーさんの腕に切り付けてきた際銃が暴発。弾がワゴナーさんの脚に当たってしまいましたが、ワゴナーさんは少年の脚をペンで刺すなどして少年らから銃とナイフを叩き落とすことに成功。少年たちは走って逃げ去ったそうです。

 

こんなドラマみたいな…とも思えますが、子供でも簡単に銃が持ててしまう社会だから起こった事件なんじゃないですか?こういうことがあるから防衛用に銃を…なんてやってたら鼬ごっこだと思うんですけど。

アメリカは、事故で死ぬより自分の子供の銃の暴発で死ぬ可能性の方が高いとか言われてるんですよ?銃さえなかったらこういう事は起こらないとかって考えられないんですかね?

 

ワゴナーさんは命に別条はないようです。本当によかったですね…。

死亡説

お笑い芸人のエド・はるみさんがTwitterで死亡デマを流され、公式アカウントで激怒しています。
偽記事をTwitterに投稿したユーザーを直接問い詰め、「発信者に『責任』を背負わされることが無いシステムが何年も野放しになっていること自体が恐過ぎの時代」と無責任がはびこるネットの風潮に苦言を呈しています。
エド・はるみさんが自らの「死亡説」に「ひぇ~!なんじゃそりゃっー!?」と驚いたのは24日の未明。先月死去した声優・永井一郎さんの訃報を改変したとみられる偽記事の画像がTwitterに出回っており、エド・はるみさんは「この悪質なデマ記事をツイッタに最初にアップした輩の名前は?また、その追跡方法が誰か分かる人が居たら教えてー!!」「徹底追及します。このままでは済ませません。」と抗戦を開始し、その後画像をTwitter上に投稿したとみられるユーザーが見つかり、「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」と直接質問。
ユーザー2人はそれぞれ偽記事は自分が作ったものではないとした上で、流れてきた画像を投稿したことを認め、1人は「本当に反省しています」と謝罪しました。エド・はるみさんは「人の命に関わる話さえ、『冗談』で済ませるられるようになったら、終わり」と憤っています。
ほんとうですよね。小島よしおさんにもつい最近死亡説が出ましたけど…。
小島さんは「そんなの関係ねぇ!」と持ちネタで笑い飛ばしていたようですが、心が折れそうになったとも言っています。
お笑い芸人なら笑いに変えろとか言っている人いますけど、そんなの無理でしょう。
自分に置き換えてみてくださいよ。
久しぶりにTwitterやSNSを見たら自分が死んだことになってるんですよ?気分いいですか?同窓会で会って「久しぶりー生きてたかよー」みたいなふざけあいとは違うんですから…。
エドはる怒りすぎ!という声も聞きますが、これは怒っていい事案でしょう。
それに、こういう画像を軽い気持ちで流すんじゃない!ということですよ。話題性云々じないですよ。
ネットって怖いです…。